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スポーツ障害の症状

トレーニング用具
肩、腰、膝、脚…あなたが悩んでいる部分はどこですか?
部位別によくあるスポーツの怪我、対処法などをご説明致します。

首の怪我

首の怪我

水泳の息つぎなどで首の周りを無理にひねることで、首筋に痛みが生じる場合があります。

もみほぐしや電気治療によって痛みを取り去ることはもちろん、首の関節の可動域を上げるような施術を行うことで首をもっと回せるようになると、息つぎもしやすくなります。

また、むち打ち症といって、頭部が強い衝撃を受けた際に首の筋肉を傷めてしまうことがあります。むち打ち症の場合、なんとなく体がだるい、手足にしびれがでる、めまいや頭痛がする、など、身体全体に症状がでる場合があります。交通事故などで、追突事故に遭われた方に多い症状です。

交通事故治療についてはこちら>>


スポーツ選手では、柔道で投げられた際に背中から付くのを避けるために、首を捻ってしまう選手も多く居ますし、ラグビーなどのタックルなどの接触の際に頸部を痛め時にむち打ちの症状が起こる選手も多くみられます。その他ですと体操、新体操の選手の着地失敗の際に頭から落ちたりや、野球選手のダイビングキャッチなどの地面や壁、ほかの選手との接触の際にみられます。

首以外の症状でも、このむち打ち症が原因の場合がございます。
まずはお気軽にご相談下さい。

肩、上腕の怪我

肩、上腕の怪我

肩や上腕は痛めやすい部位です。

起こりやすいのが、肩関節のインピンチメントと呼ばれる症状。インピンチメントとは衝突するという意味で、肩の関節の骨と骨が当たってしまうことで痛みが生じます。

原因として多いのが、筋力のつきかたのバランスが悪くなって、肩を上げづらくなる、というものです。
胸筋は日常生活でも腕を動かすことが多く、ある程度鍛えやすいですが、背筋を使う動作は少なく、鍛えにくいのです。
それで胸筋のほうが背筋よりも発達し、肩の前後の筋肉のバランスが悪くなって肩が上げづらくなるのです。

テニスや野球などで比較的見受けられる症状です。

俗にいう四十肩や五十肩ではなく、10代半ばから発症します。
また、
肩腱板炎は、ボールを投げる動作やテニスのサーブ、水泳のクロールやバタフライなど、腕を高く振り上げる動作がくり返されるスポーツなどで起こります。腕を頭より高く上げることで、上腕部の上端が肩の関節や腱の一部と擦れ合うため、腱の繊維に微小な断裂を生じるのです。さらに症状が進むと、腱がくっついている部分の骨がはがれてしまう剥離骨折を引き起こす場合もあります。

肘、手の怪我

肘、手の怪我

肘もスポーツで痛めることが多い部位といえるでしょう。代表的なのがテニス肘やゴルフ肘です。
ラケットやゴルフクラブでボールを打つ際に、手首を返す動きを連続させることで痛みを生じます。


いわゆる腱鞘炎と同じ症状です。主に肘の外側に痛みを生じます。

また、野球肘は、投球を過度にくり返すことで、筋肉やじん帯に痛みを起こします。痛みの部位によって、内側型、外側型、後方型、と呼ばれます。
内側型は、投球動作をするときに手首を正面に向けて肘を曲げることで、内側の組織が引き伸ばされ、負担が加わると考えられています。
外側型は、上腕骨と橈骨が擦りあわされる様な構造となるために炎症を起こし、ひいては骨がはがれるような状態になると考えられています。
後方型は、肘が伸ばされることで、筋肉が収縮したまま遠心力によって引き伸ばされる状態になり、過度な負担がかかりやすいといわれています。

腰、股関節の怪我

腰、股関節の怪我

一般的に、お子さんの場合は身体が柔らかいため、腰痛は出にくいといわれます。
おとなの腰痛はサッカーとゴルフで比較的見受けられます。
また、股関節もおとなが痛めやすい部位です。サッカーや野球、水泳などで発生しやすいようです。
子どもの場合は、やはり関節が柔らかいため、股関節の損傷はあまり見受けられません。原因としては多くの場合、筋肉の萎縮が考えられます。

膝、太もも、足首の怪我

膝は使い過ぎることで痛みが発生します。屈伸運動を繰り返すことで、大腿外側の腸脛靱帯と呼ばれるところが、膝の外側の骨隆起(大腿骨外顆)とこすれ、炎症を起こすのです。
ランナーやテニスプレイヤーに発生しやすいといえます。

とくにテニスでは、試合中に急激なターンをくり返すことが多いものです。これが膝を痛める原因となります。

また、マラソンランナーに多いのが、アキレス腱炎、アキレス腱周囲炎です。くり返しのアキレス腱へのストレスにより、アキレス腱が微細な部分断裂を生じることにより起こる炎症をアキレス腱炎と呼び、アキレス腱を覆う薄い膜の部分の炎症を周囲炎といいます。

どちらも、準備運動と整理体操の不足が発症の引き金になることが少なくありません。これらを怠ると筋肉の稼働が悪くなり、その状態が蓄積されることで炎症をおこすのです。
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