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スポーツ障害の治療方法

スポーツ障害の治療方法
患者様一人一人にあった治療プランを作成致します。
手で直接患部を刺激する手技を中心に、オリンピックでも使われる治療機材を使用し、本格的な施術を行います。

手技

当院では、バキバキと痛い施術や、気持ちがよいだけの施術は行いません。できるだけ気持ちよく、かつ効果の高い治療を心掛けています。
関節が固い方にはストレッチをメインにして、じっくり関節の可動域を上げていきます。

一方、フィジカルトレーナーとして行うもみほぐしは、単に痛みやこりを取るものとは違います。
筋肉をもみほぐして緩めるのはもちろん、ハードな練習による疲労を試合に残さないために行ったり、より身体能力を伸ばすため、ストレッチングによって筋肉の可動域を上げたり、関節の包内運動(関節を包む関節包の中での関節の動き)を促すことで関節の可動域を上げたりします。

電気治療

電気治療

当院で電気治療に使っている電気は微弱電流、高電圧、EMSの3つがあります。

詳しく説明すると、微弱電流(MCR)は細胞を活性化させ、治癒力を高めます。骨折の治療を早めたり、筋肉の痛みを治したりする効果があるほか、肌の調子をよくする効果もあるため、最近はエステティックサロンでも使われています。

高電圧治療は、欧米ではよく使用されてきた電流療法のひとつで、日本でも近年、その治療効果や安全性が認められ、治療に取り入れられるようになりました。電気治療は皮膚の抵抗を受けるために深部の刺激は困難でしたが、高電圧治療は深部組織への刺激を可能にし、筋肉の緊張の改善や疼痛、浮腫の軽減に効果があります。


EMSは、近年、筋トレのマシンとしてもよく見かけるようになりました。骨格筋や運動神経に中周波の電気刺激を与えて筋の収縮を促します。関節に負担をかけずに筋肉運動ができ、ストレッチ効果を高められるのが特徴です。施術する部位によって、ふだんの運動ではなかなか動かせない筋肉を動かすことが可能です。

超音波療法

超音波療法
超音波とは、人が聴くことができない領域の音波のことで、身体にあてることで次のような効果が生まれます。
  • 血管拡張効果、温熱作用
  • 鎮痛効果
  • 筋緊張緩和効果
  • 治癒促進効果、新陳代謝促進効果
当院では、これらの電気治療、超音波治療を1台で行える「EU-940」という最新の治療機器を使用しています。

スポーツの国際大会はもちろん国内のプロチームでも多く使用されている治療機器です。
7種類の電気刺激が使用可能で、一人ひとりに最適な治療を行えます。
もちろん当院ではこの治療機器の使用に際し、別途の料金をいただくことはありません。
アクセス


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■住所
〒154-0023
東京都世田谷区若林4-27-14サンライズ若林1階

■診療時間
月~金10:00 ~12:00 / 15:00~19:00
土 10:00 ~12:00

■定休日
日・祝

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