競技別

2013年7月29日 月曜日

野球の投球障害の上方関節唇損傷・・・スポーツマッサージ専門つづき整骨院

SLAP損傷と呼ばれ、肩関節の前に痛みがあります。
上方関節唇と二頭筋腱の長頭腱が連続のストレスを受けれることによって損傷するです。
投球動作のコッキングに多く発生し、クリック音や肩関節の不安定感や引っ掛かり感が感じます。
痛みが投球時にするが、休むと痛みが無くなりますが、また全力投球や連続投球すると痛みが酷くなっていく事が多くあります。

原因
肩関節のインナーマッスルの低下、肩関節周囲の筋力バランスの悪さ、柔軟性の低下、オーバーワーク

練習後のアイシングを行い、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋を中心にトレーニングを行い、ストレッチを行っても痛みが続く場合はご相談ください。


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2013年7月25日 木曜日

サッカーにおける内側半月板損傷・・・スポーツマッサージ専門 つづき整骨院

サッカーにおいて非常に多い損傷の一つです。
半月板とは膝の動きを滑らかにし、衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。
軟骨組織でできており自己再生されません。膝を捻ったりすることによってストレスがかかりります。
サッカーなどの急停止急ターンなどの動きには大きなストレスがかかります。

原因
ジャンプなど着地の時や急ターンなどの時に膝を曲げ、内側に回旋が加わると多くなストレスが生まれ、そのストレスによって内側半月板が損傷します。

その場ではRICE処置を行い、
この後のリハビリなどにも時間がかかりますので、
出来るだけ早く専門的に診る必要があります。


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2013年7月17日 水曜日

野球や柔道による肘部管症候群・・・・スポーツマッサージ専門 つづき整骨院

野球の投球や柔道の背負い投げなどの動作を繰り返す事により、
肘部管(肘の神経の通り道)に圧迫が起きて、小指や薬指や前腕にシビレ感が起こります。
特に投手のスライダーを投げるときに腕を過度に捻る事が多く有る時に起こりやすいです。

原因
骨折による骨の変形やガングリオンなどで圧迫の可能性の有りますが、肘を曲げた時に尺側神経の圧迫される事を繰り返す事によって起こることが多くです。

痛みの出る動きを中止し、RICE処置を行い2~3日たっても痛みが引かなければご相談ください。
またその際にビタミンB12の飲んでみても良いと思います。



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2013年7月10日 水曜日

マラソンによる熱中症2・・・・スポーツ整体専門 つづき整骨院

熱中症の中にも熱ケイレン(Ⅰ度)、熱疲労(Ⅱ度)、熱射病(Ⅲ度)と重症度によって分けられます。
まず
熱ケイレン
症状は 
大量の汗、足がつったりケイレンをおこす、めまい、呼吸数が増え、脈拍が早くなり、顔色が悪くなり、
中には数秒の失神を起こす方も居られます。
応急処置は
スポーツドリンクを飲まして、日陰で風とうしが良い所でやすませて、衣服も弛ませましょう。
足がつっている場合はゆっくりストレッチなど行い、ケイレンが酷い時も病院に行って下さい。
熱疲労
症状は
顔面蒼白、脈拍が弱く、吐き気、嘔吐、頭痛などがプラスされます。
応急処置は
出来るだけ涼しい場所で、足を高くさせて頸部、脇の下、股関節に氷で冷やし、可能ならばスポーツドリンクで水分補強を行ない。水分補強を行えない時はすぐに病院へ。水分補強を行なても少し様子をみて回復しない時は病院に行って下さい。
熱射病
症状は
体温が40度以上になり、汗が止まり、呼吸が荒くなり、酷いと意識消失、心肺停止なります。
応急処置は
すぐに救急車を呼び、その間に出来るだけ涼しい所で足を高くさせて頸部、脇の下、股関節に氷で冷やし、可能ならスポーツドリンクなどで水分補強を行い、心肺停止している時は出来るだけ早く人口呼吸、心臓マッサージ、AEDなど処置をおこなって下さい。


気温30度を超えて湿度70%を超えるとこの様な事の危険性がかなり上がります。気温だけではなく湿度も気を付けて下さい。
ランナーの方は一人でランニングを行う事が多いので特に、ランニングの距離、速度などの気を使いましょう。
またランニングの中の水分補強などに気を付けてください。
他のスポーツを行う時でも、この様な事は頭に入れておくといざという時に役に立ちます。



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2013年7月 8日 月曜日

マラソンにおける熱中症・・・・スポーツ整体専門 つづき整骨院

関東とでは梅雨があけて、もう猛暑日になっています。
こんな中でマラソンのトレーニングとし多くのランナーが走られています。
他に多くのスポーツが行われていますが、水分の補給の仕方などは気を使われていますか?

まず何を飲むか?

一時間程度の運動なら一番いいかもしれません。
しかしこの暑い中でそれを超えると、体内の電解質などが失われる為にミネナル分を補給する必要が有ります。
スポーツドリンク
ナトリウムなど電解質も一緒に含まれて水分とともに電解質の吸収も行えるの熱中症の予防に効果的なのですが、飲みやすくする為に糖質が多く含まれているために、水で2~3倍などを必要である。
お茶
ウーロン茶や緑茶は利尿作用や発汗作用があるの水分を補給しても、体内から出てしまうので運動中に水分補給には向かない、また麦茶には利尿作用、発汗作用も無い為水分の補給に良いが水と同じように電解質の補給は望めない、ミネナルの補償が必要。
クエン酸ドリンク
エネルギー代謝や疲労回復によくとされています。スポーツ選手とかのドリンクにも、よく使用されています。
ミネナルの吸収も促進させてくれます。しかし体内に摂取されたから4~5時間で失われてしまうの疲労回復効果を狙うなら運動後にも補給が必要です。

撮り方と量
水分の補給は一回100mlから200mlで10~15分に1回行うと脱水症状の予防になります


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