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2013年8月 9日 金曜日

柔道における膝内側側副靭帯(MCL)損傷・・・スポーツマッサージ専門 つづき整骨院

膝の靭帯損傷では最も多く、膝の外側から外力を掛けれる事で多くが起こります。
膝の内側の大腿骨付着部に圧痛、腫脹を認め、膝を外側に反らすと激痛を訴えます。
靭帯の損傷の具合によりⅠ度Ⅱ度Ⅲ度に分類されます。
Ⅰ度 靭帯一部が損傷し、膝の曲げ伸ばし違和感を感じ軽度の圧痛がある状態。
Ⅱ度 靭帯の多くが断裂し、膝の曲げ伸ばしに不安定感あるまたは痛みで出来ない、圧痛と疼痛が酷い
Ⅲ度 靭帯が完全に断裂している。 膝の曲げ伸ばしが汚わい、時々膝が内側に崩れる感じがする。
などの症状があります。

原因
大腿部の筋力の低下 股関節、膝関節の柔軟性の低下などがあると起こりやすいですが、強い外力で膝が外側から内側に押し込まれると発生します。

Ⅰ度の場合はRIEC処置を行い痛み収まらないようでしたご相談ください。
Ⅱ、Ⅲ度の場合はRIEC処置を行い出来るだけ早く、専門的に診察が必要です。オペの必要性も考えられます。


三軒茶屋 整骨院 スポーツ整体 専門
むち打ち治療専門 つづき整骨院


投稿者 つづき整骨院

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