競技別

2013年6月 1日 土曜日

投球による肘尺側側副靭帯損傷(内側側副靭帯損傷)

野球のピッチャーが投球を繰り返すことによって靭帯にストレスがかかり靭帯を部分的に断裂させてします事です。
柔道の背負い投げなどで見られる症状です。
成人ですと筋力が強くなりストレスが強くなるために完全に断裂してしてしまう事もあります。
藤川球児投手もこの怪我です。過去には松坂投手なども同じ怪我で再建術を受けております。
原因は
オバーユース、柔軟性の低下などが有りますが繰り返し使う為に慢性的に炎症を起こしている場合も多く有ります


ストレッチやアイシング、テープでの補強をしても痛みが変わらない時はすぐに相談ください。
初期、中期なら固定などの治療が完全断裂だとオペに対処となります。
早めに治療を行なった方が良いです。

三軒茶屋 整骨院 スポーツ整体 専門
むち打ち治療専門 つづき整骨院



投稿者 つづき整骨院

カレンダー

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒154-0023
東京都世田谷区若林4-27-14サンライズ若林1階

■診療時間
月~金10:00 ~12:00 / 15:00~19:00
土 10:00 ~12:00

■定休日
日・祝

お問い合わせ 詳しくはこちら
Paseon