競技別

2013年4月18日 木曜日

野球肘


過度なくり返しの投球によって、筋肉や靭帯、未発達な青少年においては骨端の一部が損傷をおこし痛みがおこると考えられている。
疼痛の発生する部位から、内側型・外側型・後方型と別れています。

内側型・・・
    投球動作において手首を正面に向け肘を曲げることで内側の組織が引き伸ばされ負担が加わると考えられています。
外側型・・・
    上腕骨と橈骨が擦りあわせれる様な構造となり炎症をおこし、しいては骨がはがれる様な状態になると考えられています。
後方型・・・
    肘が伸ばされる事で、筋肉が収縮したまま遠心力によって引き伸ばされる状態となり、過度な負担が加わりやすいとわれています。


痛みが感じたら必ずアイシングをしましょう、あと運動後のアイシングも心がけましょう。それとストレッチをゆっくりとしっかり時間かけて行ってください。それでも痛みが変わらなければ一度ご相談ください。


投稿者 つづき整骨院

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