ホーム > おとなのスポーツ障害

おとなのスポーツ障害

おとなのスポーツ障害

成年期のスポーツの意義とアドバイス

成年期のスポーツの意義とアドバイス

おとなが行うスポーツは、毎日ハードなトレーニングをしている実業団クラスの方から、趣味として楽しみたい方、趣味が高じ、アマチュアの大会で好成績を出すことを目標にがんばっている方など、それぞれのレベルによって、それぞれの目的によって取り組み方が大きく異なるものです。

もちろん、その目的によって、身体の調整や日々心掛けることも大きく変わってきます。
  
怪我の防止や体力・健康の維持のためには、どの世代でも準備運動(ウォーミングアップ)と整理体操(クールダウン)は欠かせませんが、たとえば30代を過ぎると、人はどうしても筋肉がおとろえてきます。

また、関節の可動域が狭くなってくるので、自宅でもまめにストレッチに取り組んで、関節の可動域を上げるよう心がけましょう。

高齢者のスポーツの意義とアドバイス

高齢者ジョギング
ご高齢の方にとってのスポーツは、体力づくりなどを目的にするよりも、スポーツそのものを楽しむことがいちばん大切だと考えます。
もちろん準備運動はとくに大切ですし、自分の体力やスキルに合わせた運動を行うようにしなければいけません。

そのためには、ひとりで運動するのではなく、みんなでできる環境で行うこと。

怪我をしないためには、日常生活のちょっとした動作に、ごく軽い運動を取り入れてみましょう。
たとえば椅子に座った際に膝をまっすぐ伸ばして身体が90度になるような姿勢を保ったり、両膝に手を置き、脚をそのまま引き寄せるようにして持ち上げたり。

高齢者の方は、膝の内側の筋肉が衰えてきやすいので、この部分の筋肉を動かすことを心がけてみてください。
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒154-0023
東京都世田谷区若林4-27-14サンライズ若林1階

■診療時間
月~金10:00 ~12:00 / 15:00~19:00
土 10:00 ~12:00

■定休日
日・祝

お問い合わせ 詳しくはこちら
Paseon